小じわを予防改善しハリを保つ

小じわ、ハリ対策

たるみ

湯洗髪、水洗顔、肌断食、そして顔を触らないこと。
これらを続けていると、大抵の肌荒れは数ヶ月くらいで治まりやすい。

しかし、小じわやハリ、たるみ、ほうれい線に関しては、湯洗髪、水洗顔、肌断食だけでは難しい。

というのもこういったアンチエイジングには運動が必要になってくるからです。
また、運動だけでなく、バランスの取れた食事を十分に取ることも必要になってきます。

つまり小じわやハリ対策は、湯洗髪や水洗顔はもちろん、生活習慣も考えないと改善までは至らないのです。


小じわを予防し、ハリを維持するには

希望

一方、アンチエイジングに湯洗髪、水洗顔、肌断食が役に立たないかというとそうではありません。

湯洗髪は、頭皮を守ることで、「頭皮がたるんで顔に落ちてくる現象」を防いでくれます。
頬が大きくたるむブルドッグ顔などと言われるものは、頭皮のたるみもあるのです。

また、水洗顔は、洗顔のしすぎによる鼻周りのたるみ毛穴(帯状毛穴など)を予防してくれます。

肌断食も、必要ない化粧品を使うことなく、自家保湿因子でまかなうので、肌自らの潤う力を保持し、余計なものを溜め込みません。

つまり、湯洗髪、水洗顔、肌断食は、これからのたるみや小じわを予防し、できにくくしてくれるのです。



小じわを改善し、肌のハリを戻す運動

さて、小じわ、ハリの改善には、湯洗髪、水洗顔、肌断食の他に運動と十分な食事量が必要になってきます。

まず、運動。
毎日1時間も2時間も汗をかく運動をしなさいと言われると多くの人が挫折します。
御多分にもれず、私もそうです。

スロースクワット
6等身に進化!

でも、若返りホルモンを分泌してくれる手軽な運動があります。
それはスロースクワット。

スロースクワットは、上げ下げの動作を3~5秒くらいかけてゆっくり行うスクワット。
手を伸ばして行うと、全身運動になります。

詳しいやり方はたるみ、ほうれい線の下部をご覧くださいませ。
分かりやすい(と思う)イラストを入れておきました。

この運動を私は、ほぼ毎日続け、30代後半でもハリのある肌を保っています。


小じわを改善し、肌のハリを戻す食生活

次に食事。

まず、バランスの良い食事を十分に取ることが基本です。
ダイエットで食事量を減らすと十分な栄養分が取り込めず、結果として肌に響いてしまいます。

若い人ならまだしも、歳をとってダイエットをすると、肌にハリがなくなり、余計なたるみジワが
出て老けてしまうことがあります。
やはり年配の方は小太りでもハリがある方が若く見えますね。
ダイエットをするなら、十分に食べて運動をしっかりと行いましょう。

そしてバランスの良い食事にプラスαとして付け足したいのがビタミンC。
ビタミンCは水溶性ビタミンなので取りすぎても尿として流れ失敗がありません。

このビタミンCは、ストレスによって増加した血中の活性酸素を除去することによって肌のカサつきや肌のダメージを和らげます。
さらに、肌のハリに必要なコラーゲンやエラスチンの生成を促します。
アンチエイジングはもちろん、肌荒れ対策にも持ってこいです。

ストレスのページでも書きましたが、ストレスの多い現代、多くの人はビタミンC不足。

変化

規定量や普通に取る食事量では足りません。
なので、ビタミンC粉末で補うわけですが、この辺はストレスのページ半ばをご覧くださいませ。
また、外用剤としてビタミンCを使うのも効果があります。
非接触体験者はASVC(活性保持型高濃度ビタミンC)をご存知ですね。

私はビタミンC粉末を半年以上服用しておりますが、冬でも口周りなどがカサつくこともなく快適に過ごしております。
また、他の季節も口周りだけがネックだったのですが、ビタミンCを服用し始めて口周りのトラブルがなくなりました。

ASVCはそのままでも十分効果的ですが、つけ方よってアンチエイジング効果を高めることが可能のようです。→帯状毛穴(小じわ)のページに載せています。

なお、筆者は、湯洗髪、水洗顔、肌断食を引き続き続け、運動、十分な食事、ビタミンC粉末、そして下記のグリコール酸(諸刃の刃)とASVCを実践して上記の写真のように変化しました。
写真では毛穴の大きさや小じわ等わかりにくくてアレなのですが、口元や鼻の辺りの陰は一目瞭然ですね。



グリコール酸は効果的だが肌の赤みを覚悟

もうひとつ肌のハリ、小じわ対策に効果的なものがあります。
それはグリコール酸ピーリング。

グリコール酸のピーリングは、無駄な角質、角栓を除去するだけでなく、皮膚のコラーゲン、エラスチンの生成を促すので、ハリ、小じわ対策にはうってつけです。

ただし、肌荒れしやすい人、特に酒さ、接触性皮膚炎の人が挑戦すると赤みで悩むことがしばしば。アトピーの人など自爆になってしまいます。
一番低い濃度(5%)だと、比較的やさしいので、挑戦するのであれば低い濃度からがよいでしょう。(アトピーや酒さの人はタブー)

私は肌荒れ覚悟の上で挑みましたが、やはり改善は早いですね。
週1使用で5~6回目辺りから、鼻の周りの毛穴がしまり効果を実感しました。

グリコール酸は肌に負担となるものなので、改善してからは、使っていません。
しかし、湯洗髪、水洗顔、肌断食の上に運動と十分な食事を心がけているので、ずっとハリのある肌を維持しております。
ここまで改善したので、もう2度と角質クリアゲルも、洗顔料も、基礎化粧品も使わないと思った次第であります。


小じわ、ハリ対策 まとめ

・湯洗髪、水洗顔、肌断食、顔を触らないことは基本であり、今後の予防。
・小じわ、ハリ対策にはバランスの良い食事を十分に取ることが必要不可欠。
・食事量を抑えるダイエットは老け顔の元。
・スロースクワットで若返りホルモンを分泌。
・ビタミンCは肌のカサつき予防の上、肌のコラーゲン、エラスチンを生成するのでハリ、小じわに効果的。


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