肌荒れしやすい方の洗剤選び

衣料洗剤、台所洗剤などの使い分け

洗剤も肌荒れの原因のひとつ

エコ肌ぴあ

衣料洗剤、台所洗剤、お風呂の洗剤など身の回りの洗剤の選び方も、肌荒れ改善の重要な要素です。

洗濯洗剤を衣類に残留しないものに替えるだけでも、大分違います。
そして、台所洗剤を薄めて使うと大分手荒れを軽減できます。


洗濯機で使うならトップクリアリキッド

↑従来品

↑新商品

洗濯機で使うなら、「非接触皮膚科学」で推奨されているトップクリアリキッドが経済的でおすすめです。
推奨理由は「非接触皮膚科学」メルマガ第374号に詳しく書かれています。

衣類に残留しない界面活性剤が使われている上に、液体状なので、洗濯槽にも残留しにくいのです。

この洗剤に替えて、湯だけで体を洗う生活を続けると背中ニキビが減りました。※ただし洗剤を替えたからというよりも、使用量を減らしたせいもあるかもしれません(元が多めだったので)。

ちなみにこのトップクリアリキッド、近くのスーパーやドラッグストアには容器入りのがなかったので私はアマゾンで取り寄せました。
300円くらいでした。
今は値が上がっていますね。

新しいトップクリアリキッドはアマゾンでは「まとめ買い対象」。
合計金額が2,500円にならないと購入できないという設定です。
他のショップも調べてみましたが、送料がかかり割高の様子。
アマゾンで他の商品を購入される便に、一緒に購入されるとよいでしょう。

ちなみに私の近所のドラッグストアは、なぜか詰替用だけ置いてあります。
詰替用は安い時で198円くらいで売っています。

このようにトップクリアリキッドは安い上に衣類に残留しにくいという長所もあるのですが、欠点もあります。トップクリアリキッドは素手で使うのに適していないことでした。


トップクリアリキッドを使うにあたっての注意!

※しつこいようですが、トップクリアリキッドは洗濯機向きです。
浴室で素手で使うには適していません。どうしても浴室で素手で洗う場合はゴム手袋を着用しましょう。



浴室で使うならサウンドスタイルの洗剤

トップクリアリキッドは上記のように素手で扱うのに適していないので、浴室で、下着や靴下などちょっとした洗い物をされる場合は、サウンドスタイルの洗剤をおすすめします。

500mlで1,000円くらい(メルマガ登録しているともうちょっと安い)なので少々値は張りますが、湯洗髪前などに使う獣毛ブラシも洗えるので浴室に置いておくと便利です。

無香料で残留感がないので、安心して使えます。
セーターなども洗えて万能なのですが、何でもかんでも使っていると早くなくなります(T_T)

獣毛ブラシを洗って毛が傷まないのは、右のサウンドスタイルの中性洗剤。トップクリアリキッドでは強すぎるのでご注意下さい。
普段はできるだけアクリルたわしなどで拭ってお手入れしてあげてくださいね!

サウンドスタイルの洗剤は値が張りますが、現在売られている衣料用洗濯洗剤の中では、肌荒れしやすい人にとっては最強の洗剤です。

ちなみに宇津木先生は純石けんタイプの洗濯洗剤を推奨されています。
非接触では、純石けんも肌の弱い人にはおすすめできないものとされています。
(非接触皮膚科学のメルマガのどっかに書いてありました。)

また、純石けんタイプの洗剤は、衣類や洗濯槽に残留しやすいので、その残留が肌に影響することもあるようです。(重曹も同じ事だそうです)


台所洗剤を薄めて使う

台所洗剤は手荒れの元。しかし炊事手袋を使うと洗いにくい。

そんな時は台所洗剤を薄めて使いましょう
全くのノーダメージとは言えませんが、大分、ダメージが軽減されると思います。

また、油汚れがないときはアクリルスポンジだけで洗われるとよいでしょう。



お風呂の掃除はアクリルたわしで

お風呂の汚れは、ひどい油汚れではないので、アクリルスポンジだけで充分落ちます。

また、家族全員で湯洗をしているなら、石鹸カスもつかないのでお手入れが楽です。

お風呂掃除用のお風呂の洗剤は、しっかり流しても多少残っておりそれが肌に刺激となることもあるので、極力使わないほうがいいでしょう。(抗菌とか除菌とか書いてあれば尚更です)

せめて浴槽だけでも、アクリルたわしだけにしたいものです。


やっと見つけた台所・お風呂・トイレ用洗剤

台所・お風呂・トイレの洗剤で肌荒れを回避できるいいものはないものかと日々散々探し回っていました。すると、いいもの発見!米ぬかと麦ぬか(フスマ)でできた洗剤を発見しました。

その名も「とれるNo.1」。成分表示を見てみても、界面活性剤が使用されていません。
これなら台所で食器洗いをしても、手荒れの心配なし
獣毛ブラシにも使え、毛が傷みません。

また、米や麦のヌカでできているので、小麦粉アレルギーの方でもお使いいただけます。
お風呂洗いでお使い頂いても、お風呂の床に洗剤が残留して肌荒れといった間接接触のおそれもなくなります。(少々残っていても大丈夫なのが嬉しいところ)

また微生物の力でお風呂の排水溝の汚れも分解してくれます。
その後の下水ひいては川も微生物が浄化していくので、まさに地球にやさしい洗剤と言えます。

微生物や麦のヌカ、酵素やおからなどでできている洗剤、とれるNo.1。

この洗剤なら、地球にもやさしく、海や川を汚すこともないでしょう。(逆に微生物がお掃除してくれるようです)

まさに「エコ」のコンセプトに合った洗剤と言えます。

なお、この洗剤、ペットの体も洗えます。(人間の体もOK→詳しくはこちら)
犬や猫をシャンプーして、そのシャンプーで手荒れを起こしたり、間接接触で肌荒れを起こす場合があるので、ペット用にもおススメです。

初めての方は800円(送料無料)のお試しセットから入るとよいでしょう。
ただ、お試しセットは本当に少しなので容量と価格からしたら「小掃除セット」や通常サイズの方がお得です。

ちょっとしたウラ技:
家族がお風呂の洗剤で洗ってしまった!カビ○ラーを使ってしまった!
そんな時でも慌てなくても大丈夫!
とれるの粉末もしくは米ぬか粉をアクリルたわしもしくはアクリルスポンジにつけて、再び浴室を洗うことで残留した界面活性剤を取ることができます。
合成界面活性剤でしか落ちないほど頑固な汚れの時などにもこの方法は便利です。


しつこい黄ばみには

スポンジ

※なお、新品の衣類は、柔軟剤などを落とす必要がありますので、トップクリアリキッドかサウンドスタイルの洗剤のほうがよいでしょう。

ただ、黄ばんだもの、黒ずんだものを洗うときは、「とれるNo.1」の粉末の方がよく落ちました。

右の繊維ブラシを使うと生地をいためずに汚れをよく落とせます。ソフト面の黄色は布ナプキンや下着、タオルの黄ばみ、カッターシャツの襟ぐりのところなどを落とす時に便利です。
ハード面は黒ずんだバッグや靴に重宝。
なお、このブラシは、とれるNo.1のお店「地球洗い隊」さんのところで取り扱われています。

肌にテキメンダメージとなる漂白剤を使わないでいいので非常に助かります。

衣類やバッグの生地をいためずに黄ばみや黒ずみ取り♪
 毛玉が付いてしまった服の毛玉取りにも便利です。


私はこのようにしております

下着や肌着をお風呂で手洗いしておりますが、ほとんど湯だけで洗っています
理由はズボラだからです。汚れがひどいときはとれるNo.1の粉末を使い、黄ばみがあるものは繊維ブラシで落としています。

・洗濯機で衣類を洗うときは、トップクリアリキッドです。

・台所で食器を洗うときは極力洗剤を使わずスポンジだけで洗っています。
 油汚れの食器だけとれるNo.1で洗っています。

・セーター、マフラーなどの毛物を洗う時はサウンドスタイルの中性洗剤です。

・石けん洗剤はアルカリが強いので肌を傷めるうえに残留率が高いのでお勧めしません。
 普通の粉石けんはもちろん、純石けんの洗剤も同じです。


↑ PAGE TOP