肌断食の紫外線対策

肌断食の紫外線対策

肌への負担が大きい日焼け止め

最近では夏だけでなく、年中日焼け止めを使っている人がたくさんおられます。

よく肌がもつなぁ~っていうのが私の感想。

最近では、日焼け止めも高機能になって、昔ほどは肌を傷めないのかもしれませんが、ダメージには変わりありません。

また、日焼け止めを使ったあとは、水洗顔だけでは残留感があります。

肌荒れ

案の定、日焼け止めは私の皮膚には合わず、炎症が起こりました。ニキビのようなブツブツができたり、肌の色が所々変わってしまいました。

まさに顔がまだらな状態になってしまい、ああ、日焼け止め使わなきゃよかったと後悔したことがあります。

また、ファンデーションを紫外線対策にする方がおられますが、ファンデーションも肌に負担となります。さらに、汗をかくとだらだらの顔になり、気付いたらすっぴんの方がよかったということもありえます。


炎症が進行するとシミの恐れが

不安

冒頭でも書きましたが、日焼け止めやファンデーションは、肌を傷め、炎症を起こし肌荒れを起こすことがあります。
私のように肌が弱い人間はテキメン肌荒れします。
その日焼け止めによる炎症が悪化するとシミになってしまいます。

シミになると改善に時間がかかります。
日焼けよりもシミのほうがこわいですね~。

これでは紫外線対策も本末転倒(+_+)
逆にやらない方がいいくらいになっちゃいます。

話が横道にそれますが、炎症を起こしたニキビ(赤ニキビ)もシミとなって残る場合もあるので、悪化させないようお気をつけ下さい。
(私はなんとかセーフでした・・・^^;)


日焼け止め以外の紫外線対策

上記のように日焼け止めなどのUVケアが肌に及ぼす影響は大きく、できれば、日常生活では日焼け止めなどは避けたいところです。

では、どうすればいいでしょうか。

1.日傘を使う(これが一番確実です)
2.極力陰を歩く(言わずもがなですね)
3.長袖パーカーを着る。
4.つばの広い帽子をかぶる。
  (できればUV加工でないもの)
5.いっそ開き直ってそのまま歩く

10分位の外出の場合、1~4がなくても、日焼け止めを使うよりは5の方がよいようです。

ただ、行き過ぎた紫外線対策は「アヤシイ人」になってしまうので、ご注意下さいませ~。

最近は男性用日傘や男女兼用の日傘も出て便利になりました。遮光・断熱機能付きは嬉しいです。

右の日傘は99%遮光のひんやり傘。遮光と断熱の機能があり、暑さが大分違います。さすとカバーする範囲は広いのですが、小さく折りたため、大きめのバッグならしまえちゃうのが便利です。また男性でも使用可能です。



自転車に乗る場合は帽子が便利

紫外線対策は日傘が一番。
でも、自転車に乗ったり、デートをするときはなかなか日傘を使いにくいものです。
こんな時は、つばの広い帽子を利用しましょう。

布の帽子だとほとんどがUV加工してあるので、麦わら帽子もよいでしょう。

右の麦わら帽子は、折りたためる麦わら帽子。しっかりとした素材で目も詰まっているので紫外線を通しにくいのが特長です(UVカット率99%)。
いざというときに鞄の中に1つ携帯しておくのもよいでしょう。

広いつばと柔軟な素材で顔をしっかり陰してくれるので紫外線対策に適しています。

使用前にはタオルなどで内側をふき、風に合わせて乾燥させてから使用するとよいかと思います。
汗もこまめにとりましょう。(布の帽子は手洗い)


車を運転する場合はアームカバーが便利

車を運転される方で腕や手など日焼けしたくない場合は、アームカバーが便利。

肌の弱い人、肌荒れしやすい人は、UV加工でないもので天然素材(綿や麻)のものを選ぶとよいでしょう。

右のアームカバーは綿100%の素材なので、肌の弱い人でも安心して使用できます。(念のため、ご使用前に洗剤で2回くらい洗いましょう)

綿100%なので通気性もよく、快適です。



紫外線対策のやりすぎに注意!

紫外線がよくないからといって、全く陽に当たらない生活を送っていると、ビタミンD不足になる可能性があります。

ビタミンDが不足すると骨粗しょう症になりやすいのでご注意ください。

適度な外出を心がけ、紫外線対策のやり過ぎに注意しましょう。
よくマスクを紫外線対策に使っている方がおられますが、マスクをそのまま使うと肌に刺激となりますので、洗濯してから使用しましょう。

右の写真は首から顔半分をおおった紫外線対策。
ここまでするとなんだか暑苦しく、おまけに帽子までかぶっていたら、「不審者」そのもの。

フェイスカバーやネックカバーは園芸や畑仕事などにはよいかと思いますが、街に出るときにはちょっと向かないかもしれません。


どうしても日焼け止めを使いたい方は

どうしても日焼け止めを使いたいという方は、ワセリンベースの日焼け止めがあります。VUVプロテクトといい、 エメローゼンという会社から発売されています。10mlの容量で1,500円くらいで販売されているようです。

興味がある人はメールにて問い合わせてみるとよいでしょう。エメローゼン
※スパムメール防止のため、メールアドレスを画像化しますことご了承下さいませ。

これは宇津木先生が左記本の中で紹介している日焼け止めです。

普通の日焼け止めよりは刺激が少ないと思いますが、まったく肌に負担がないわけではありません。

日常で再々使うのではなく、長時間屋外にいるときやキャンプ、海水浴などのレジャーのみで使われる方がいいでしょう。

そうはいっても、日焼け止めを使ったとしても全く焼かないと言うわけにはいきません。
強烈な紫外線の害から守るくらいです。


「ノンケミカル」と謳っている商品に注意!

日焼け止めは数値が大きいほど肌に負担となりますので、長時間炎天下にいるとき以外はなるべく使わないようにしましょう。

また、「ノンケミカル」と謳っている商品でも皮膚にかゆみや炎症、湿疹などが出ることもありますのでご注意下さい。


日焼け止めとファンデーションはよほど分厚く塗らないと効果がない

また、大学の先生が言っていたのですが、日焼け止めもファンデーションも相当分厚く塗らない限り効果がないそうです。

海水浴など長時間強い日差しを浴びるレジャーで、日焼け止めを使用したことがありますが、しっかりと焼けちゃったことがあります。まぁ、私が中学生くらいの時なので日焼け止めの性能もよくなかったのかもしれません。

また、日焼け止めは塗る量を増やしたり、一定時間ごとに塗り直したりの工夫が必要ですが、それでもまったく焼けないというわけにはいかないでしょう。

もっとも長時間紫外線を浴びない、日焼け止めを使わないのが一番いいのですがね^^

※「非接触皮膚科学」によると、普段は日焼け止めを使わず、日傘や帽子、長袖で凌いだ方がいいそうですが、キャンプや海水浴などどうしても長時間強い日差しを浴びる状況では使った方がいいそうです。

しかし、日焼け止めを使った経験者としては微妙な感じです。
肌が荒れた上にバッチリ日焼けした経験がありますので、どちらかと言うと、大学の先生の意見寄りです。


↑ PAGE TOP