肌荒れ対策もアンチエイジングも化粧品なし

泡なし・化粧品なしの生活から学んだこと

筆者が実践していることは、泡や化粧品をことごとく使わない生活です。
具体的にはこのような生活をしております。

・湯シャン:シャンプー等を使わずに湯だけの洗髪。
・水洗顔:水かぬるま湯だけの洗顔。
・肌断食:基礎化粧品やメイクを使わない。
・湯洗体:湯だけで体を洗い、入浴する。
・湯歯磨き:湯だけで歯磨きをする。

食器洗いなどの手荒れ対策には、アクリルスポンジをメインに使い、油汚れには米ぬかを使っています。→詳しくは洗剤のページをご覧ください。

つまり、筆者は単なる肌断食ではなく、体全体で化粧品やシャンプー、石けんなどの界面活性剤を使わないライフスタイルを送っています。つまり全身肌断食です。

肌荒れ対策からアンチエイジングまで化粧品や泡を使わない生活をしております。
化粧品や洗浄剤なしで、肌自身の力できれいになるのがエコ肌の趣旨です。
肌断食にご感心のある皆さまに有益な情報をお届けできれば幸いです。

※このサイトの内容はあくまで筆者の体験談です。
同じように実践されたとしても効果は個人差があります。


石けんやシャンプーなどの泡がなくても汚れは落ちる

石けんやシャンプーがなくても大丈夫

シャンプーなし、リンスなし、トリートメントなし、石けんなし、洗顔料なし、ボディソープなし、おまけに歯磨き粉なしの泡なし生活。

これを聞いたそこのアナタ!ちょっとひきましたね!
いえいえ、泡がなくても大丈夫なんです!
湯洗い・水洗いで十分汚れ、落ちるんです。

私は日々、湯だけで洗髪しておりますが、仕事仲間に確認した所、ニオイもないようです。



肌荒れ改善からアンチエイジングまで化粧品なし

楽しい

化粧品を使わない生活を始めて毎日小さな変化を楽しんでおります。
化粧品がなくても全然大丈夫なものですね。

逆に肌荒れが改善したり、化粧品代がかからなくなったり、いいことずくめです。(詳しいことは「泡なし生活による変化」に記載)

湯洗髪(湯シャン)水洗顔をやり始めた時は、ニキビが減ったり、赤みがひいたり、 いろんな驚きや変化があって毎日が新鮮です。 →肌改善写真の記録

人によっては肌断食の初期は大変みたいですが、私は結構楽しめました♪
以前はめんどくさかったお風呂も入るのが楽しみになりました。

また、アンチエイジング(たるみ、シワ対策)もクリームや美容液を使う必要はありません。
1日5分程度の手軽な運動で十分対策可能です。


美容法のひとつとして

肌断食で肌がきれい

このホームページでは、私が化粧品を使わない生活の記録とそれによって得られたものを書き綴っております。
同じように実践されたとしても、必ず同じようになるとは限りませんが、スキンケアをできるだけシンプルにすることで肌に負担をかけず、きれいになれる可能性が高いものと信じております。

なお、私は、化粧品を否定するつもりはありません。
皮膚が強い人や肌が元気な時は、感触や香りを楽しんだらいいと思います♪
また、化粧品は肌の表面に留まりコーティングするので手軽さの面で言えば、こちらの方がよいと思う方もいらっしゃることでしょう(この辺価値観によります)。

化粧品にもメリット(カモフラージュ)がないわけではありません。

化粧品を使う人がいなくなってしまえば、化粧品業界は破綻、日本の経済に大きな打撃を与えてしまいますからね。

なので、このサイトの内容については、こういう美容法、ライフスタイルもあるんだな~と、思いながら読んで頂けると嬉しいです。



化粧品を使わない生活に挑戦する上での注意

化粧品を使わない生活で、そこのアナタも肌荒れ知らず!
になるかもしれませんよ?

丁寧に続けていると高い確率で肌荒れから解放されますが、身の回りの肌にダメージとなるものを探す過程が大変だったり、肌断食初期のベタつきや角栓で挫折してしまう人も多いようです。

エコ肌では、皆さまがなるべく快適に湯シャンや水洗顔、肌断食を行っていただけるよう、乾燥対策角栓・ベタつき対策などの周辺情報も提供していきます。

手軽さ重視という方は低刺激性の化粧品を使って取り敢えず誤魔化す美容法もアリですが、その場合はなるべく成分数の少ないものをお選びくださいね。

無理は禁物。
あなたに合う美容法に出会えること、心地よい美容法に出会えることを祈っています。

しつこいようですが、このサイトに書かれていることはあくまで筆者の場合の体験談。
それぞれ自分に合ったサイクル、自分に合ったペースがあると思います。
なので化粧品を使わない美容法に挑戦される場合は、 様子を見ながら試してみて下さいね!
特に湯洗髪(湯シャン)は、ギブアップ防止のためにも徐々に入られるとよいでしょう。

また、水洗顔や肌断食初期で起こりがちな痒み、ピリピリ感、赤みは顔を冷やして抑えると挫折の防止になります。その都度水洗顔で上手に乗り越えましょう。


全身肌断食生活に挑戦される前に

化粧品を使わない生活に挑戦しようと思われたら、「非接触皮膚科学」と 「非接触研究会」のメールマガジンを登録しておくとよいでしょう。

※サイトに行くと、メルマガのバックナンバーが読めます。

湯洗髪(湯シャン)や肌断食をする上で、役立つ情報が配信されます。

当サイトの筆者も上記サイトに基づいて実践しておりますが、多少例外もあります。

上記サイト直営のサウンドスタイルにいけば、大体の湯洗・肌断食に必要な補助品が手に入ります。肌断食・湯洗髪愛好家にはホントに便利なので必要に応じてご活用ください。

※非接触のマスターコースを完了し、最後の簡単なテストに合格すると、補助品がフェロー価格で買えちゃいます。


新着情報 NEW!

水洗顔の特徴と方法に内容を追加しました(2016/7/29)。

ページ数が予想より増えすぎてしまったので、なるべく既存のページに情報を追加する形で更新しております。

※皮膚や化粧品は日進月歩のため、今後修正や加筆の可能性があります。
ご了承くださいませ。

いつもご訪問ありがとうございます。
皆さまが快適な素肌で過ごされますように。


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